百笑農房の名前の由来は、一番の想いでもある「自然に寄り添いながら季節を感じ、野菜づくりを通して笑顔・感動・驚きを届けたい。」というところからつけました。
そんな想いからご縁あって佐久・望月に移住し、2015年に新規就農しました。
野菜づくりは笑顔づくりです。栽培する⼈、運んでくれる⼈、料理する人、食べる人、野菜にかかわるすべての人を笑顔に。
百笑農房の野菜や「食べるほおずき」で日常の食生活がちょっとした「特別」になっていただければ幸いです。
どうか、世界が笑顔で満ち溢れますように。
百笑農房(ひゃくしょうのうぼう)
岩瀬 司・玉玲
ここ佐久望月は旧中山道望月宿がある宿場町で、長野県の東部に位置し北に浅間⼭、南に蓼科⼭を臨む標⾼約700mの高原地帯にあり、1日の気温差が⼤きく、澄み渡る伏流⽔や空気、⽇本屈指の晴天率の⾼さを誇る⾃然環境です。
面積の約半分は山林ですが、温泉・渓谷・ゴルフ場・別荘・石仏など観光資源に恵まれ、南に遠く臨む蓼科⼭を⽔源とする信濃川水系の一級河川である鹿曲川 (かくまがわ) は、ヤマメやイワナが生息するくらい綺麗な⽔が流れています。鹿曲川を始め、地区内には4つの川が流れ、これら流域を中心に、耕地や住居が形成されている、のどかな中山間地域です。
百笑農房はこの豊かな自然環境に身を置き、四季の移ろいと共に生き、野菜づくりをしています。